オフコース2006/09/30 19:21

オフコース CD Singles21 1973→1982

先日書いたカネボーのICHIKAMIの縁で、最近、ちょくちょくお伺いするビバ!さんのブログ「学食のビバちゃん日記」で、先日読んだ記事を探していたら、偶然オフコースの秋の気配についてのポストに出会ってしまいました♪

なんか、急に聞きたくなって、久々にCDを取り出してきました。
高校生ぐらいまでは、人並み(以下?)に音楽に興味をもっていたんですが、最近は音楽から遠のいている私。
高校の友人が『超小田さん好き』で、その影響もあってか、私も小田和正さんやオフコースが好きだったんですよね(#^.^#)
久々に聞いたオフコースは、やっぱり結構よかったりします。
あの頃はCD一枚買うのも、結構、堪える出費で、テープにダビングしてもらったりしていたのを思い出します。
今や、CDは、わりと迷わず大人買いできる類のモノの1つ(^^ゞ
私も大人になったって事ですかね(笑)
それにしても、懐かしいぃっ(#^.^#)


ビバ!さんのページで紹介されているYouTubeの「言葉にできない」は、私もみかんさんのブログ『未完成人的時間』に、お邪魔したときに観ました。
結構ツボにはまって、思わず2回見ちゃいました(笑)
結構、面白いと思います。
未だ御覧になってない方は、是非、見てみてください(^^)


コメント

_ ビバ! ― 2006/09/30 21:02:30

紹介してもらい、どうもありがとうです♪TBもありがとうです♪
なんとも言えない気分になりますよね・・・。
本当、あの声にはね・・・しんみり~ってなります。

_ りょん ― 2006/09/30 21:09:31

>ビバ!さん
こちらこそ、いつもありがとうございます。
オフコース、久々に聞きました。
小田さんって、確かに秋冬仕様ですね。

_ たつパパ ― 2006/10/01 10:33:28

TB&コメントありがとうございます。
「秋の気配」から,本当に秋になってしまいましたね。オフコースを聴くにはいい時期です。
秋の気配は,槇原敬之がその後カバーしましたが,聴かれたことはありますか?

_ りょん ― 2006/10/01 18:58:59

>たつパパさん
こちらこそ、コメントありがとうございます。
まさに、オフコースは秋冬にぴったりです(^^)
槙原さんのカバーですか?!
全然しりませんでした(^^ゞ
雰囲気、かなりちがいそうで、面白そうですね。
ありがとうございます、探してみま~す(^○^)

_ みかん ― 2006/10/04 09:03:36

こちらでははじめまして♪
トラックバック感謝のみかんでございます。(サザエさん風に)
オフコース、いいですよね。
確かに秋って、シチューと小田さんの歌声が恋しくなりますね。
テープにダビング、なつかしいなぁ。今はMDにダビングしております。大人買いできるお年頃なのに、貧乏性なオイラです……(´Д⊂)    

_ りょん ― 2006/10/04 23:51:44

>みかんさん
こちらこそ、コメントありがとうございます。
そうそう、シチューは秋冬メニューですよね。何気にシチュー大好きの私は昨日のお昼もシチューでした(笑)
本当にテープってなつかしいですよね。
うちには未だ再生できるラジカセがあるけど、もうテープは過去モノですよね。
私はすっかり時代にとりのこされているので(笑)、最近、全くCDもMDもDVDも買ってないです(^_^;)

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

_ 学食のビバちゃん日記 - 2006/09/30 21:09:28

秋の気配がしたのなら、やっぱり古いかもだけど、オフコース。


     あれがあなたの 好きな場所
     港が見下ろせる 小高い公園(「秋の気配」)

確か横浜の公園ですよね。小田さん、はまっこだし。

     大いなる 河のように
     時は流れ 戻るすべもない(「秋の気配」)



あの声がね、大好き。
ミスチルの曲:「HERO」や「Tomorrow never knows」大好き。
小田さんが前にテレビで歌ってくれた時なんて、もう更に更にいい感じ。
もう言葉では表せないくらいの、いい感じです。


そうそう・・・今日のトレンドにYouTube「言葉にできない」ありました。
これは又違う意味の・・・言葉に出来ないだけど・・・・
   (※5分ちょい・・・でもあっという間な感じです・・・{/face_ase2/})



{/onpu/}「Yes−No」(オフコース版)好き
      そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね
{/onpu/}「伝えたいことがあるんだ」好き
      もういちど生まれたとしても きっと君を見つけるから
{/onpu/}「緑の街」好き
      届け この想い あの日の君に
{/onpu/}「Yes−Yes−Yes」好き
      君の嫌いな東京も 秋はすてきな街
{/onpu/}「君住む街へ」好き
      君住む街まで飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも
{/onpu/}「僕の贈りもの」好き
      夏と冬のあいだに 秋をおきました
      だから秋は少しだけ 中途半端なのです


_ GREEN DAYS 〜緑の日々〜 - 2006/09/30 23:24:00

オフコースが東芝EMIを離れて以来、数々のベスト盤が同社からリリースされている。
その中でもこのベスト盤は出色の存在である。

小田和正・鈴木康博のデュオとなり、オフコースが本格的に音楽活動を開始した1973年のシングル「僕の贈りもの/めぐり逢う今」から、小田・...

_ たつパパ★南北線2 - 2006/10/01 00:55:07

----
君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている
今の君も あの頃に負けないくらい 僕は好きだから

歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで

あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで
君住む街まで 飛んでゆくよ
ひとりと 思わないで いつでも
----

中学〜高校時代。貸しレコ屋(懐!)に足しげく通い,リアルタイムで聴いたオフコースは,すでに4人になった末期のもの。全盛期を知る人からすれば評価が分かれるようですが,いかにも80年代という打ち込みバリバリのメロディは結構スキでした。

88年リリースのシングル曲。歌詞はこちら。この曲の良さを知ったのはじつに十年後。論文の予備審査を控え,研究室で悶々としていた頃です。

机上のPCに張り付き。少ないデータから論理もどきを作る。無駄に多いスライドの海。「こんなもん審査通るはずねぇだろ!」・・・誰かれ区別無く当り散らす。「この建物から飛び降りようか」・・・そんな妄想さえ,冗談ではなくなっていた。

その作業の傍ら,大量の音楽を聴いていました。その中,中古セールで買った一枚が,4人時代オフコースのベスト盤。腐り切った気分の中,少しでも前を向けるように。この曲を何度も,何度もリプレイしました。

予備審査の直前にあったのが,例の「博多の森の悲劇」。ふろん太の試合を初めて見たのは,この審査の直後(98/12/06,天皇杯YKK戦=等々力)。この曲に顔を上げさせてもらったからこそ,今のふろさぽ生活があるのかな?なんて思います。

---

ふろん太史に残るだろう痛恨の敗戦。茫然自失になるのも,泣き崩れるのも,当り散らすのだって無理もない。ただ,誇りだけは捨てるな。顔を上げよう。現実の日々は待ってくれないのだから。
Copyright 2006~ りょーこ♪(りょん/LYON), All Rights Reserved.