ほとぼりが冷めた頃に公表される真実~柏崎原発2007/08/07 11:24

昨日よりは気持ち和らいでいる気もしますが、埼玉は今日も暑いです。私は暑さに弱いので、昔から夏が嫌いです。二度と夏に就職難民になるのは止めようと今強く思っています。確か同じことを去年も思ってたんですけどね(^_^;)

話がそれましたが、暑さが苦手なのでクーラー好きです。そうなると電力確保の必要性は分かります。けれど原子力発電にはちょっと抵抗があります。原子力にかわる他の発電方法が生み出されるといいんですが、なかなか見合うものがないようです。

少し前にフジテレビのDのゲキジョーで諸星和己さんプロデュースの『地球にやさしいエコダイエット』という企画が始まっています。ちゃんとは観てないのすがダイエットに費やすエネルギーをエコに利用するというコンセプト。なかなか面白い目の付け所だと思います。確かに私からみると全然必要が無さそうな人でもダイエットしてるんですよね。ダイエットに費やすエネルギーを電力とかに変換出来ればいいのになぁ~(笑)

随分、話がそれましたが、本題。先日の地震の柏崎原発での被害が新たに公表されました。数人の作業員が放射能を帯びた水を浴びたといいます。幸いにも健康への影響はないとのことなので、良かったのかな??? こういう現場で働く方々がきちんと正規雇用されている事を願うばかりです。

2007年8月6日(月)21:34 読売新聞
柏崎原発で作業員に放射能の水かかる、3週間たって公表

 新潟県中越沖地震発生時に柏崎刈羽原子力発電所の使用済み核燃料プールの水があふれた問題で、東京電力は6日、当時、1号機のプールの近くにいた作業員2人が放射能を帯びたプールの水を浴びていたと発表した。

 水で足元をぬらした作業員も1号機と6号機に数人いたという。

 東電は「全員、健康への影響はない」としている。公表が3週間後と遅れたことについて、東電は「協力(下請け)企業を通してのヒアリングに時間がかかった」と釈明している。

 東電によると、1号機で水を浴びた2人は下請け企業の男性作業員。プール脇のフロアで作業中、水が上半身や下半身にかかった。2人とも防水服と頭部を覆うマスクを着用していたという。水は床を伝って、少し離れた場所にいた数人の靴や靴下をぬらし、肌に触れた人もいたという。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

Copyright 2006~ りょーこ♪(りょん/LYON), All Rights Reserved.