日本の借金2007/08/09 08:16

財務省が始めた国の借金を示す時計『借金時計』がアクセス負荷が高く一時中断されているそうです。時事通信の7/31の記事によると「国と地方の債務残高は国内総生産(GDP)の約1.5倍に上り、主要先進国で最悪の水準。尾身幸次財務相は「財政再建は待ったなし」としており、借金時計は財政の切迫した状況を国民に分かりやすく示すのが狙いだ。」なんだそうだ。

日本の借金は1秒間に19万円のペースで増えているそうです。恐ろしい。。。( ̄_ ̄|||) 有識者からの警笛をそれほど聞かない気がするのでこんなものなのかもしれないけど、私の素人目からみると健全経営とはかけはなれているように見えてしまう。こんなんでいいのか、この国は??? 

この借金時計の意図は財政再建の緊急性を国民に理解してもらう為らしいけど、現状のまま、財源だけ確保しても自転車操業になるだけで結局改善されず更に借金が増えるだけなんじゃないかと思う。家計でもなんでもそうだと思うけど、先ず、無駄や不正を正してからじゃないと、入った分だけ又無くなっていくんじゃないかな。国民の負担だけは増えるけど、公共事業も福祉もどんどん手薄になっていく生活。なんか未来が無いなぁ。。。

財務省のではありませんが日本の借金時計の一例です。
経済シンクタンクHARVEYROAD JAPANの日本の借金時計@財部誠一オフィシャルホームページ
新政策機構チームニッポン ニッポンの借金時計

こちらは一般個人の方のホームページです。各都道府県の借金時計もあります。埼玉は一人55万円の負担でした。あなたのお住まいの所はどうですか?
日本の借金時計 (数字はうそをつかない) @私の雑記帳


2007年8月3日(金)18:35 時事通信
借金時計、2時間半で停止=アクセス増に耐え切れず-財務省

 財務省が1日にホームページに掲載した「借金時計」にアクセスが集中し、通信回線に負荷がかかり過ぎたため、わずか2時間半で掲載を停止していたことが3日、分かった。借金時計は国と地方の長期債務残高が1秒間に19万円のペースで増える様子を国民に示すのが狙いだったが、その思惑も時計とともに狂った格好だ。

 同省によると、借金時計の掲載を始めた1日午前10時からの1時間で、ホームページ全体に通常の4倍近い約43万件のアクセスがあり、うち約19万件が借金時計に集中した。同省は「原因を詳細に検証し、早期に掲載を再開したい」としている。

 国と地方の長期債務残高は、2007年度末には約773兆円に達する見通しだ。(了)

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