『プロヴァンスの贈りもの』をUP!2007/08/20 09:03

お盆前の8月9日、うだるような暑さ対策も兼ね気になっていた映画『プロヴァンスの贈りもの(A Good Year)』を観にいってきました。映画ブログに感想をUPしましたので、興味のある方はどうぞ(^o^)/→『プロヴァンスの贈りもの』

子供向けの映画では無いし、水曜日のレディースデーでもないし、空いてるかと思って行ったのですが結構入っていましたね。お盆休みが早い人もいるのかも(^v^)

私のツボによくはまり、本当に楽しく気持ちよく観れました。私のこの夏のオススメです(@^▽^@) ハッピーエンドのヒューマンドラマがお好きな方は是非どうぞっ♪

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_ 富久亭日乗 - 2007/08/21 21:06:27

      ★★★★☆   SF映画の名作「エイリアン」(1979年、米)、 「ブレードランナー」(1982年、米)の監督、 リドリー・スコットが「グラディエーター」(2000年、米)で 主役に使ったラッセル・クロウとコンビを組んだ。  本作で、恋愛映画も十分うまい監督であることがわかった。  原題は「a good year」。  原作者のピーター・メイルとスコットは旧知の仲だそうで、 本作が実現した。  ロンドンの敏腕トレーダーが、 昔一緒に過ごした叔父の死で、 南仏プロヴァンスのワイン畑を相続する。 金にしか興味がなくかってしまった主人公は ワイン畑を売却しようとするが、 現地の女性と知り合い、 仕事を辞めて、プロヴァンスに移り住む決意をする、 という話。あらすじだけ追うと、 平凡な恋愛映画にすぎないが、 様々な場面にちりばめられた 登場人物のセリフがいい。  叔父が少年の甥を諭して言うセリフ。 「勝利から学ぶことは何もない。 負けから知恵を学ぶのだ。最悪なのは、 負け続けることだ」  そのほか要所要所で 渋いセリフを聞かせてくれる。  俳優陣も素晴らしい。 眼鏡をかけた知性派の優男役が、 ラッセル・クロウに案外似合っていた。 叔父さんの隠し子役のアビー・コーニッシュ も好演していた。  キャメラワークも美しい。 プロヴァンスの柔らかい日差しが うまく表現されていた。  それにしても、プロヴァンスには あんなにもサソリがいるものなのか。  「新宿ガーデンシネマ」で見たのだが、 女性向きの映画ながら、 単身で見に来ているおっさん、じいさんも 多かった。  「やるな、じいさん」と思った。         ※ [監][脚]リドリー・スコット [原]ピーター・メイル [脚]マーク・クライン  [出]ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール、   アルバート・フィニー、フレディ・
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